会津ころり三観音@鳥追観音
2017 / 07 / 26 ( Wed ) 17:10:51
チャッチャチャラッラ、ウ~マンボ
てぃあんです

大山祇神社を後にしたボクたちは、
健康に人生を過ごし、最後は苦しまず大往生を叶えてくれる三つの観音様を、
巡ることにしたよ
通称【会津ころり三観音】と呼ばれているんだって

大山祇神社へ向かう時に通った、鳥追観音(如法寺)からスタートだよ

仁王門2

江戸時代・慶長18年再建の仁王門

仁王門

県重文化財

同じく江戸時代・慶長18年再建された

鳥追観音

観音堂だよ

観音堂扁額
扁額

全国でも珍しい、東西向拝口・三方開きの特殊な構造になってて、
お堂を東の仁王門から入り西から出れば、
観音様のお導きで西方浄土へ安楽往生が叶う(ころりと逝ける)といわれているんだよ

彫刻は、日光東照宮の三猿や眠りねこを彫った人

観音堂彫刻東面

左甚五郎さんだよ
【隠れ三猿】【昇り龍・降り龍】【梅に鶯】の彫刻があるんだよ

観音の大慈大悲に祈願してこの三猿を見つければ
牡丹の蕾が花開くように幸運が開き【福マサル】と言われているんだって

ボクたちも、隠れ三猿を探したよ

難より隠れサル
鷹に襲われる猿(難より隠れサル)

難を逃れサル
鷹が猿を見失い難を逃れた猿(難を逃れサル)

安楽に暮らしサル
手枕で丸くなって眠る猿(安楽に暮らしサル)

これから、訪れる方たちのために、ズームしてないお写真にしたよ

ご本尊の鳥追観音は、聖観世音菩薩さま
お堂内には、抱きつき柱があって、しかも男柱と女柱の2本があったよ
おとさん と にーしゅ、しっかり抱きついてたよ

内陣に上がる事もできて、ご本尊さまの左脇に鎮座する、
1200年前の金剛力士像は県重要文化財なんだけど、
直接触れる事ができるんだよ
金剛力士像(身代りなで仏)と自分の体を交互になでて、
体の悪い所を身代りに治してもらうんだよ
おとさん と にーしゅ、全身なでまわしてたよ

弁戝天さまもお祀りしてあったよ

西面から出て

観音堂西面

西面の彫刻も立派だったよ

南面は、

観音堂南面

鳳凰の彫刻だよ

ちょっと境内を散策

七福神堂(弁財天堂)

七福神堂

江戸時代・延享2年建立。
県重文化財。

木陰と

苔が涼し気

苔が涼しいく感じさせてくれるね

御朱印は

鳥追観音の如法寺

次は、会津坂下へ向かうよ





ランキングに参加してますぅ。ポチっとお願いします

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 新潟県情報へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ:お出かけ日記 - ジャンル:日記

御朱印の旅 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<会津ころり三観音@立木観音 * HOME * 大山祇神社@西会津>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://niche1wanko.blog107.fc2.com/tb.php/1550-7b950f9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *