真田家の菩提寺
2017 / 03 / 31 ( Fri ) 13:56:28
『19日善光寺を後にして、真田家の菩提寺である長国寺へ

ナビを設定して行ったんだけど、あんまりにも住宅街というか・・・
狭い道だから ちゅうちょして通り過ぎちゃったりしながらも
何とか

長国寺

到着

総門

総門をくぐり

本堂前にて

まずは、本堂でお参り

棟にあしらわれた

六文銭としゃちほこ

六文銭と、しゃちほこが印象的な本堂だね

しゃちほこは1mもあって、海津城(松代城)から移設したものなんだって
現在の本堂は明治19(1886)年に再建されたもの。

扁額

扁額

拝観を申し込みに、庫裏に行ったら
「しばらくお待ちください」の看板が出ていたんだけど・・
どういうシステムなのかわからないから、呼び鈴を鳴らしてみたら、
若い僧侶の方が、「今、拝観案内に出ているから戻るまでお待ちください」との事。
御朱印をお願いして、庫裏で待たせてもらうことに。
20分以上待ったかな~
5・6人の拝観者を引き連れてガイドのおじいさんが戻ってきたよ。

ガイドのおじいさんに拝観料を支払い、
本堂裏の国指定重要文化財の御霊屋のある敷地へ

ガイドさんは1人で担当していて、もう1人の人と日替わりで担当してるんだって
日が長くなると、時間関係なく拝観希望者がやってくるから、
今日はこれで終わりにするからと、
庫裏の入口の看板を「終了しました」にして出発したんだぁ

初代藩主真田信之公御霊屋

初代藩主真田信之公御霊屋
御霊屋(おたまや)とは、今でいう仏間だって。
現在は、信之公と小松姫御夫妻の位碑が安置されてるとのこと。

唐破風の雌雄の鶴

唐破風の雌雄の鶴の彫刻は、左甚五郎 作で、
この人の代表作は、日光東照宮の眠り猫なんだって

初代藩主真田信之公御霊屋 正面

ガイドのおじいさん、寒い風が吹く中、一生懸命説明してくれたよ
別料金で内陣の天井画も見れるんだけど・・
ガイドのおじいさんから、「見ますか」とも言われなかったし、
時間も遅かったし、寒かったから「見せてください」とお願いもしなかったよ

屋根の柿葺き(こけらぶき)もだいぶ傷んできているけど、
国宝だから、勝手に修理できないしお金もないんだって

そして、南隣には

四代真田信弘公御霊屋

四代真田信弘公御霊屋

四代真田信弘公御霊屋 ズーム

簡素な作りになっているけど、県宝に指定
この裏側に、松代藩祖・初代真田信之から十代にわたる真田家歴代の墓所があるんだ。

ほかのグループと一緒だったりしたら、もっとお写真も撮りやすかったんだけど・・・
僕たちだけだと、ガイドのおじいさんのお話しちゃんと聞かなきゃだからね~

庫裏へ戻ったら、終わりましたの看板出していたけど、
拝観希望者が2グループ待ってて、ガイドのおじいさん、女の僧侶さんに、
「きりがないから、これが本日最後です。」と告げ、
次の拝観受付を始めたんだぁ~

僕たちは、そんな忙しい中
「風邪ひかないで頑張ってください。ありがとうございました。」と
挨拶して庫裏を後にしたんだぁ

御朱印は、応対してくれた若い僧侶さんが
「一生懸命書かせていただきましたが・・ごめんなさい」って

長国寺御朱印

判子が上手く押せなかったんだね

拝観の敷地内には、枝垂桜やさるすべりが植えられているから、
花の季節は見ごたえがありそうだね~
枝垂桜は、4月10日過ぎだって




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